2026/01/29
みなさんこんにちは!GROOVYスタジオです🥊
前回の記事では、リブフレアとは
「肋骨が前に開き、下が閉じきらない状態」で、
見た目だけでなく、腰痛・呼吸の浅さ・
今回はその続きとして、
「じゃあ、何から直せばいいのか?」
ここを整理していきます。
結論から言うと、
リブフレアは腹筋トレーニングより先に“呼吸”
なぜ腹筋を頑張っても改善しないのか
まず大前提として、
リブフレアがある状態で腹筋を頑張っても、うまくいきません。
理由はシンプルで、
肋骨が開いたままやと、腹圧が入らないからです。
・吸っても胸だけが上がる
・吐いても肋骨が下がらない
この状態では、体幹を締めようとしても
「下腹だけ凹んで、上が抜ける」形になります。
つまり、
腹筋が弱いんじゃなくて、使える形が作れてないということです。
最初にやるべきは「吐いて肋骨を下げる呼吸」
最初にやるべきことは、
「吐いて肋骨を下げる感覚」を作ること。
ポイントは
・息を吐く
・肋骨が内側&下に集まる
・みぞおちが引っ込む
この3つが同時に起きるかどうかです。
仰向けで
・肋骨に手を当てる
・ゆっくり吐く
・肋骨が沈む感覚を感じる
これが出てきたら、
リブフレア改善のスタートラインに立てています。
腹筋は「強さ」より「使い分け」
次に意識したいのが、
腹筋の使い分けです。
リブフレアがある人ほど、
・腹直筋ばっかり
・下腹だけ締める
このクセが強い。
本来必要なのは、
上腹部〜腹斜筋が働いて、
肋骨を引き下げる力です。
「お腹を凹ます」より、
「肋骨をしまう」意識の方が圧倒的に重要になります。
反り腰・骨盤前傾とセットで考える
最後に見逃されがちなのが、
反り腰・骨盤前傾とのセット問題です。
骨盤が前に倒れる
→ 背骨が反る
→ 肋骨が前に逃げる
この流れがある限り、
肋骨だけ直そうとしても戻りやすくなります。
立つと腰が常に張る
仰向けで腰が浮く
これがある人は、
「リブフレア単体」ではなく、
姿勢全体の問題として見る必要があります。
リブフレア改善の正しい順番
整理すると、改善の順番はこれです。
-
呼吸(吐いて肋骨を下げる)
-
腹筋の使い方(下腹だけにしない)
-
姿勢(反り腰・骨盤前傾)
この順番を飛ばすと、
どれだけトレーニングしても
**「効かない体」**になります。
まとめ
リブフレアは、
意識すればその場で変化を感じやすい一方で、
順番を間違えると一生戻り続けるクセでもあります。
前回の記事と合わせて、
「自分はどこで止まっているか?」
そこを見直すきっかけにしてみてください。
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