2026/01/21
皆さんこんにちは!
GROOVYスタジオです🥊
「姿勢を良くしようとしても、肩が前に入る」
「胸を張ると逆にしんどい」
こんな感覚がある人は、まき肩になっている可能性が高いです。
まき肩は見た目の問題だけでなく、肩こり・首の張り・呼吸の浅さにもつながります。
まずは、まき肩がどんな状態かを簡単に整理していきます。
今日は「まき肩」についてお話します。
まき肩とは?
まき肩とは、
横から見たときに
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肩が耳より前にある
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胸がすぼんでいる
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背中が丸くなりやすい
こうした特徴が見られます。
原因は、
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長時間のスマホ・パソコン
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デスクワーク
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猫背姿勢のクセ
など、日常の姿勢の積み重ねです。
まき肩が続くと起こりやすい不調
まき肩は放っておくと、体にいろんな影響が出てきます。
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肩こり・首こりが取れにくい
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腕が上がりにくい
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呼吸が浅くなる
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トレーニング時に力が入りにくい
見た目以上に、体の使いにくさにつながるのが特徴です。
簡単にできる改善法① 胸まわりをゆるめる
まき肩の人は、胸の筋肉が縮んだまま固まっています。
まずはここをゆるめることが大切です。
やり方
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両手を後ろで組む
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胸を軽く開く
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肩をすくめず、10〜20秒キープ
これを1日2〜3回でOKです。
簡単にできる改善法② 肩甲骨を動かす
肩を後ろに引くだけでは、まき肩は改善しません。
肩甲骨を動かす意識がポイントです。
やり方
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肘を軽く曲げる
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肩甲骨を背中で寄せる
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力まず5秒キープ×5回
「胸を張る」より「背中を使う」感覚を大事にしてください。
簡単にできる改善法③ 日常姿勢を少しだけ変える
ストレッチだけやっても、
普段の姿勢が同じやと元に戻ります。
意識したいのはこの3つ。
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スマホを見るとき、顔を下げすぎない
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肘を体の横に置く時間を増やす
-
肩の力を抜く
完璧を目指さず、気づいたときに戻すで十分です。
まとめ
まき肩は、
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肩が前に巻き込まれた状態
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日常姿勢の積み重ねで起こる
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胸をゆるめて、肩甲骨を動かすことが改善の近道
特別な道具やハードな運動は必要ありません。
毎日の小さな意識と動きが、一番の改善法です。
最後に
まき肩は「気づいて、少し直す」を繰り返すことで変わります。
一気に治そうとせず、
できることからコツコツ続けていきましょう。
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