2026/02/03
みなさんこんにちは!GROOVYフィットネススタジオです🥊
冬になると、
「体が重く感じる」「動き出しがつらい」「これまで問題なかった動作で違和感が出る」
といった声をよく耳にします。
これらは、年齢や運動不足だけが原因ではありません。
冬特有の環境によって起こる、**体の“エラー状態”**
今回は、冬に起きやすい体の変化と、
冬に起きやすい「体のエラー」とは
冬は気温が下がることで、体が無意識に緊張しやすくなります。
その結果、次のような状態が起こりやすくなります。
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筋肉が硬くなりやすい
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関節の動きが小さくなる
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血流が滞りやすい
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呼吸が浅くなる
これらが重なることで、
**「動けてはいるが、正しく動けていない体」**
これが、冬に起きやすい体のエラーです。
なぜ冬は体が硬くなりやすいのか
理由は主に次の3つです。
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寒さによる筋肉の緊張
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日常の活動量の低下
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同じ姿勢が増えること(座り姿勢・体を丸める姿勢など)
体は、使われない状態に適応していきます。
そのため、放置すると「硬い状態」
体が硬いまま動くと起こること
柔軟性が低下した状態で動き続けると、
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関節が本来の可動域で動かない
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本来使うべき筋肉が働かない
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別の部位が代わりに負担を背負う
その結果、
肩こりや腰痛、動いても効いている感覚が出ない、疲れやすいといった不調につながっていきます。
冬こそ柔軟性が重要な理由
柔軟というと、「体を柔らかくするもの」
本来の目的は体を正しく動かせる状態に戻すことです。
柔軟を行うことで、
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筋肉の緊張が和らぐ
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関節が動きやすくなる
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呼吸が深くなる
-
力を発揮しやすくなる
といった変化が起こり、冬に溜まりやすい体のエラーをリセットしやすくなります。
初心者の方が意識したい柔軟のポイント
難しく考える必要はありません。
まずは、次の3点を意識してみてください。
① 動く前に短時間でも体を伸ばす
運動前や外出前に、1〜
② 痛みを我慢して伸ばさない
「気持ちよい」「少し伸びを感じる」程度が適切です。
③ 毎日できなくても問題ありません
週に数回でも、行わないより確実に体は整いやすくなります。
まとめ
冬は、
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体が硬くなりやすく
-
動きが小さくなり
-
知らないうちに体のエラーが蓄積しやすい季節です。
そのため、トレーニングを頑張る前に、体を正しく動かせる状態を作ることが重要になります。
柔軟は、そのための大切な土台です。
冬の不調は、気合や我慢で乗り切るものではありません。
少し体をゆるめるだけで、
まずは今日、1分だけ体を伸ばす時間を作ってみてください。
それが、冬を快適に過ごす第一歩になります。
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