2026/09/30
おはようございます🌞GROOVYスタジオです🥊
太ももの前ばかり疲れる人が見直したいトレーニングフォーム
「お尻を鍛えているはずなのに、太ももの前ばかり疲れる…
」
「スクワットをすると前ももがパンパンになる!」
そんな経験はありませんか?
下半身のトレーニングでは、
今回は、太ももの前に負担が集中しやすい人が見直したいポイント

① まずは「膝だけ」で動いていないかチェック!
スクワットなどで、膝を曲げることだけを意識すると、
下半身のトレーニングでは、
・股関節
・膝
・足首
をバランスよく使うことが大切です
特にお尻を意識したい場合は、股関節から身体を動かす感覚を持っ
② お尻を後ろに引く意識を持ってみよう
スクワットやヒップヒンジ系の種目では、
「イスに座るようにお尻を後ろへ」
というイメージが分かりやすいです
ただし、お尻を引きすぎて上半身が倒れすぎるのもNG。
背中を丸めず、足裏でしっかり床を踏みながら、
③ 足裏の安定も重要!
意外と見落としやすいのが「足裏」です
足の外側やつま先だけに体重が偏ってしまうと、
基本的には、
かかと
親指の付け根
小指の付け根
の3点を意識して、足裏全体で床を捉えてみましょう!
「足で床を押す」という感覚を持つこともポイントです
④ 膝の向きもチェック!
スクワットなどでは、膝が内側に入ったり、
膝の向きだけを無理に固定するのではなく、股関節・膝・
自分では分かりにくい場合は、

⑤ 「前ももに効く=フォームが間違い」ではありません!
ここは大切なポイントです
スクワットなどでは、太ももの前側も重要な筋肉として働きます。
そのため、
「前ももが疲れた=フォームが悪い」
とは限りません。
大切なのは、狙っている部位だけではなく、
お尻を鍛えたいのに毎回前ももだけが強く疲れる場合は、
まとめ
太ももの前ばかり疲れるときは、
膝だけで動いていないか
股関節をしっかり使えているか
足裏全体で床を踏めているか
膝と足先の向きが大きくズレていないか
自分のフォームを動画で確認する
などをチェックしてみましょう!
トレーニングは「とにかく重い重量を持つ」ことよりも、自分がど
「お尻を鍛えたいのに前ももばかり疲れる…」という方も、
一緒に正しいフォームを身につけて、


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