2026/09/23
おはようございます🌞GROOVYスタジオです🥊
ミット打ちで息が上がりやすい人が意識したい5つのポイント

「ミット打ちをすると、すぐに息が上がってしまう…」
「最後まで動き続けられない…」
キックボクシングを始めたばかりの方は、
ミット打ちは、パンチやキックを連続して行うため、
しかし、呼吸や身体の使い方を少し意識するだけでも、
今回は、
① 肩や腕に力を入れすぎない!
強いパンチを打とうとすると、
身体が力んだ状態が続くと、余計な力を使ってしまい、
パンチを打つときは、必要以上に肩をすくめず、
ポイントは、
打つ前は肩や腕の力を抜く
身体全体を使ってパンチを打つ
打った後は素早く構えに戻る
力いっぱい打ち続けるのではなく、無駄な力みを減らして、
② 呼吸を止めない!
パンチやキックに集中すると、
呼吸を止めたまま動き続けると、
パンチを打つときに短く息を吐くなど、
例えば、
パンチを打つときに「シュッ」と息を吐く
キックを打つときも、動作に合わせて息を吐く
構えに戻るときに呼吸を整える
最初から完璧に合わせようとせず、まずは呼吸を止めないことを意
③ 最初から全力で打ち続けない!
ミット打ちが始まると、
しかし、序盤から飛ばしすぎると、
まずはフォームを意識しながら、余裕を持って動き始めましょう。
慣れてきたら、
最初から全力ではなく、最後まで動けるペースを見つけることも大
④ パンチを打った後に力を抜く!
パンチを打った後も、
次の動作に移るときまで力み続けると、
パンチを打ったら素早く構えに戻り、
特に初心者の方は、
「打つときに力を入れる」
「それ以外のときは力みすぎない」
というメリハリを意識してみてください。
⑤ 少しずつ運動に慣れていく!
ミット打ちで息が上がりやすい理由の一つに、
キックボクシングでは、パンチやキックだけでなく、
最初から長時間・高強度で行う必要はありません。
自分の体力に合わせて練習を続け、
継続することで、動きに慣れたり、
息が上がったときは無理をしないことも大切
息が上がること自体は運動中に起こり得ますが、
苦しさが強いときは動きを止めて休み、
胸の痛み、めまい、強い息苦しさなどがある場合は、
体調に不安がある方は、
まとめ
ミット打ちで息が上がりやすい方は、
肩や腕に力を入れすぎない
呼吸を止めない
最初から全力で打ち続けない
パンチを打った後は力みを減らす
自分の体力に合わせて少しずつ慣れていく
大切なのは、ただがむしゃらに動くことではなく、呼吸と身体の使
最初はすぐに息が上がってしまっても、焦る必要はありません
一つずつポイントを意識して、

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