まき肩とは?簡単にできる改善法

皆さんこんにちは!

GROOVYスタジオです🥊

 

「姿勢を良くしようとしても、肩が前に入る」

「胸を張ると逆にしんどい」

こんな感覚がある人は、まき肩になっている可能性が高いです。

まき肩は見た目の問題だけでなく、肩こり・首の張り・呼吸の浅さにもつながります。

まずは、まき肩がどんな状態かを簡単に整理していきます。

今日は「まき肩」についてお話します。


まき肩とは?

まき肩とは、肩が本来の位置より前に出て内側に巻き込まれている状態のことです。

横から見たときに

  • 肩が耳より前にある

  • 胸がすぼんでいる

  • 背中が丸くなりやすい

こうした特徴が見られます。

原因は、

  • 長時間のスマホ・パソコン

  • デスクワーク

  • 猫背姿勢のクセ

など、日常の姿勢の積み重ねです。


まき肩が続くと起こりやすい不調

まき肩は放っておくと、体にいろんな影響が出てきます。

  • 肩こり・首こりが取れにくい

  • 腕が上がりにくい

  • 呼吸が浅くなる

  • トレーニング時に力が入りにくい

見た目以上に、体の使いにくさにつながるのが特徴です。


簡単にできる改善法① 胸まわりをゆるめる

まき肩の人は、胸の筋肉が縮んだまま固まっています。

まずはここをゆるめることが大切です。

やり方

  • 両手を後ろで組む

  • 胸を軽く開く

  • 肩をすくめず、10〜20秒キープ

これを1日2〜3回でOKです。


簡単にできる改善法② 肩甲骨を動かす

肩を後ろに引くだけでは、まき肩は改善しません。

肩甲骨を動かす意識がポイントです。

やり方

  • 肘を軽く曲げる

  • 肩甲骨を背中で寄せる

  • 力まず5秒キープ×5回

「胸を張る」より「背中を使う」感覚を大事にしてください。


簡単にできる改善法③ 日常姿勢を少しだけ変える

ストレッチだけやっても、

普段の姿勢が同じやと元に戻ります。

意識したいのはこの3つ。

  • スマホを見るとき、顔を下げすぎない

  • 肘を体の横に置く時間を増やす

  • 肩の力を抜く

完璧を目指さず、気づいたときに戻すで十分です。


まとめ

まき肩は、

  • 肩が前に巻き込まれた状態

  • 日常姿勢の積み重ねで起こる

  • 胸をゆるめて、肩甲骨を動かすことが改善の近道

特別な道具やハードな運動は必要ありません。

毎日の小さな意識と動きが、一番の改善法です。


最後に

まき肩は「気づいて、少し直す」を繰り返すことで変わります。

一気に治そうとせず、

できることからコツコツ続けていきましょう。

 

 

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